冬期講習と冬特(冬期特別講習)の違い

冬期講習と冬特(冬期特別講習)の違い

〇冬期講習とは

塾の介は冬期講習と冬特(冬期特別講習)の2つの講習があります。
他の塾と異なるので少しわかりにくいですよね。

一般的に塾の介の冬期講習は、初めて受講の方は無料で受講できます。2回目以降からは有料になりますが、8日受講できます。この講習では、小学生は17時から20時まで、中学生は18時から21時まで学習できます。

塾の介の冬期講習は、塾生と同じように学習する講習になります。


〇冬特(冬期特別講習)とは

冬特(冬期特別講習)は塾生のみが参加できます。
また有料のコースになります。少数をじっくりと指導します。
今回は5名が受講しています。

 冬特(冬期特別講習)は保護者の方の要望からスタートしました。

「午前中も渡邊先生に見てほしい。」という要望があり開始しているコースです。
人数が少なくても、細々と続けています。

これまでは東雁来自治会館で行っていましたが、自宅教室で実施することでホワイトボードによる授業など様々な指導方法を実施しています。



〇冬特(冬期特別講習)の特徴

冬特(冬期特別講習)では生徒の苦手な分野をじっくりと学習します。中学3年生は期末テスト対策が最重要課題です。

中学3年生は期末テスト対策と受験対策の両方が必要です。
ただ両方をバランスよく学習できる生徒は珍しいです。

通常の塾の介では期末テスト対策をすすめます。
冬特では受験対策を行います。

大切なのは目的を絞ることです。


冬特(冬期特別講習)だからできること

冬特(冬期特別講習)ではテストの練習も行います。

生徒はそれぞれ課題が違います。

Aさんはとても努力家です。ただしテストでの得点は最近伸び悩み中。
テスト勉強で覚える学習よりも実践のテストを繰り返す学習をしています。

Bさんは数学だけが得意。社会、理科で覚えるのが苦手。冬特では理科と社会を中心に学習方法からやり直します。

Cさんは高校生。宿題が多いのでまずは宿題を中心に学習をすすめています。




12月30日が冬特別講習の年内最後になります。
明日は8:50-16:00までの長時間の学習です。6時間の学習です。