夏期講習って具体的に何をするの?

学習塾 塾の介の渡邊です。

小学生から学習塾に慣れている生徒もいますが、
半数は中学生から初めて学習塾に通う生徒もいます。

そこで、夏期講習はどのようにすすめていくか解説します。

学習は大きく分けて3つです。

1、学校の宿題
2、学校の宿題でわからない部分の練習
3、課題意識のある問題

1つずつ解説をしていきます。


1、学校の宿題はやる気を高める。

勉強に興味ない生徒も、意外と点数を覚えていたり、成績を気にします。
もちろん、提出物もです。

「塾で学校の宿題を終わらせる。」ということもやる気を高めます。
学校の宿題でわからない部分を指導します。

しかし、指導だけではできるようになりません。
同じような問題で練習が必要になってきます。

2、練習で「わかる」を実感する。

多くの生徒が勉強の仕方がわからないと言います。
そして、その原因はこのステップを行わないからです。

わからない問題の説明を聞いたり、解説を読んでもできるようになりません。
自分で頭を使って解く必要があります。

塾の介では塾の講師が問題を作ったり、テキストから選びます。
学校の宿題が夏休み明けのテストに出題されます。

テストで良い点数を取るために生徒も一生懸命に頑張ってくれます。


3、課題意識のある問題で克服する。

学校の宿題で終わる場合も多いです。
塾の介の夏期講習は18:00~21:30です。
自由に時間を設定できるので、3時間半学習することも可能です。

学校の宿題だけでなく、英語の文法の克服などチャレンジできます。
その都度何をしたいのか教えてほしいです。

注意事項
塾でもテキストは準備します。
しかし、そのテキストはまったく使わないで終わる生徒もいます。

ある生徒にとっては簡単すぎるので難しい問題だけをやるかもしれません。
ある生徒にとっては難しすぎるので簡単な問題だけをやるかもしれません。

生徒ごとに丁度良い問題を考えていきます。
テキストを埋めるだけの学習にならないように指導していきます。


個別指導なので様々なご要望にお応えできます。
上記は一般的な内容です。
ぜひ、ご相談下さい。









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